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2007年7月17日 (火)

梅酒は・・・

今回は梅酒について熱~く語ります。

梅酒はいろんな効力があります。

☆梅酒は家庭の薬用酒・・・『疲労回復・血行促進・胃腸強化』

梅の有効成分がたっぷり染み出している梅酒は、いつも家庭に備えておきたい健康酒、常備薬です。

疲労回復・整腸作用をはじめ様々な薬効があります。

梅酒を毎日少しずつ飲んでいると、疲労が溜まらず夏バテしません。

血行も促進されますので胃腸の働きも活発になり、頑固な便秘も自然と解消されます。

☆冷え性や不眠症に・・・『寝る前に梅酒を飲む』

手足の指先が冷える辛い冷え性やストレスでなかなか寝つけない不眠症には、梅酒が抜群の効果があるといわれます。

眠る前に梅酒を飲んで床に入ると、梅とアルコールの相乗効果で血行が促進されますので、身体も温まり神経もやわらいで朝までぐっすり眠れます。

お酒があまり得意でない人はお湯で割って飲むと良いでしょう。

☆腹痛、下痢に・・・『梅酒を飲む』

昔から梅酒は、腹痛や下痢の特効薬として重宝されました。

アルコールと梅の成分が作用して血行が促進され、胃腸の働きを整えますので腹痛も和らぐといわれます。

 

凄い効力なので買うよりも手作りの方が一番いいはずです。

漬け込み後、梅のエキスが出る3か月後から飲むことができます。

新しいうちのスッキリした味わいも良いですが、年月を経て円熟味を増したまろやかな味わいも格別です。

1~2年くらい熟成させたほうが美味しく召し上がれます。

漬けた当初は無色透明の梅酒ですが、氷砂糖が溶け熟成していくにつれ徐々に琥珀(こはく)色に変わっていきます。

熟成の進み具合は梅の品質・焼酎の種類・砂糖の量・保管方法により違ってきますので一概には言えませんが・・・年月を経るほど、コクが出て色も深く(濃く)なっていきます。

アルコールで漬けているので賞味期限はありません。

1年でもいいし、3年でもいいし、10年でもいいんですよ。

待てば待つほど熟成され円熟味を増す。

年月を経るほど、コクが出ておいしくなります。

それが梅酒の醍醐味です。

ただ、異臭がしたり酢のような味がしたら廃棄となります(笑)

みなさん、梅酒手作りしてみてはいかが?一度お試しあれ!

 

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